盗聴・盗撮器発見
【その1】盗聴・盗撮器発見のご相談のお電話上の注意点
【その2】盗聴・盗撮器の種類と写真
【その1】盗聴・盗撮器発見のご相談のお電話上の注意点
ご自宅や会社事務所に盗聴器が設置されていないかを徹底してチェックします。
当たり前ですが、設置されていれば100%確実に見つけ出します。
盗聴の場合、ご家族があなたを調べているケースでは、室内にデジタルレコーダーやテープレコーダーなどを仕掛けている場合が多いものですが、家族以外の者が盗聴・盗撮行為を行う場合、家宅侵入し警察へと通報される危険を犯すよりも、まずは自宅の電話に盗聴器を設置するケースが多いようです。
自宅内のレコーダーなどの電波を発しないで音声や画像を録音録画するタイプの機材を有線式の盗聴器と言い、機材から電波を発信させ、遠方で録音録画するものを無線式の盗聴器と言います。
ご自宅のお電話は、ご自宅を出て電話局まで電話線で通じています。
市販されている盗聴器は、アナログ回線であれば、電話局までの間にあるあなたのご自宅に引き込まれた電話回線に盗聴器を設置すれば、どこででも電話での会話を盗聴することができます。
ここで注意点です。
盗聴・盗撮器が設置されている疑いがある場合、私共にお電話される際は、ご自宅のお電話から決してお電話なさらないで下さい。
ご自宅を出て、携帯電話からお電話なさるか、公衆電話からお電話なさる必要があります。
ちなみに余談ですが、アナログ回線とは別に、デジタル回線がありますが、デジタル回線とは、音声がデジタル信号に変換されて通る回線で、ISDNなどはデジタル回線となります。
デジタル回線は、現在の市販の盗聴器では盗聴できません。
デジタルと言えばパソコンのイメージが付きますが、高速通信回線であるADSLはアナログですので盗聴器の設置が可能な電話となりますので、注意が必要です。
次のページ【その2】盗聴・盗撮器の種類と写真では盗聴・盗撮器の機材の種類と写真を紹介します。
調査の詳細と料金
| ■基本料金(1部屋) (1部屋増すごとに16,000円増) |
52,500円 |
| ■車内 |
42,000円 |
| ■一般回線電話 |
42,000円 |
