被害者ヅラする夫の浮気相手の女達

浮気相手の女の苦悩の中にある至らない夫の無責任な言動。

夫が外で女にしでかした心底出鱈目な男ってパターン。

不倫相手の女からすれば「浮気相手がウソつきだった。」「ただヤリタイだけだった」なんて事はよくあります。

『ちょっと待って下さい。夫婦仲は最悪で家庭内別居してて、もう離婚寸前だって聞いてた。私も夫婦関係は破綻してて、先に私の方が急ぎ離婚したんです。慰謝料って何?離婚しない?もう会うなですって?』『ちょっと待って下さい!』

不倫して誰も傷付かないなんて事は無い訳で、本当にお互い好き合って結婚したければ、しっかりケジメを付ければ良いんですが、それはキレイごとって事なのか、確りやることはやっといて『私が一番の被害者です!』って浮気相手の女が言い返して来る例はある訳です。

勿論、浮気夫は、家庭内では浮気などしてない顔で、良い夫ってのは別にして良いパパを演じてたりする訳です。

そんなことはつゆ知らず、夫は家庭では窮屈にしている可哀そうな男と思い、離婚して一緒になろうって空約束を信じて早々と離婚する女。

だから、妻が浮気相手の女に夫と別れるよう詰め寄った時、女からは『ちょっと待って下さい!』って言葉。

最初は、妻の言葉を聞いていた女も、話が進んで行く内にようやく事情が呑み込めてきたのか、相手の男の家庭には離婚の話なんて一切なかった事に気付いて来る。

「離婚の話?そんなもの一切ありませんよ。うちの夫とは一切合わないでください。慰謝料、払って貰いますよ!」って男の妻からの言葉に、一番の被害者は自分なんだと云う気持ちがどんどん湧いて来る。

そんな中出て来る言葉。

『慰謝料貰いたいのは私の方ですよ。』

そんな言葉は妻にとっては知らない話。どうでもいい訳です。

男がウソついてたって事ならば、妻にそんな事を言い返して傷つける前に、男を相手に訴えればいい。

不倫相手の女は間違い無く妻がいるって事を知ってて関係していたのは事実ですから。

勿論、弁護士を通じて慰謝料請求を進める訳ですが、女は直ぐに弁護士を立てて争って来て、浮気は無い、ただ会っていただけで関係はないって主張。

そこで有効に働くのが浮気調査で撮影した言い逃れ出来ない証拠で、どんなに抗っても関係を否定する事は出来ない訳で、「先生方も証拠が無かったらヤバかった」と漏らすほど自信たっぷりに否定する女。

浮気夫に「女に将来結婚しよう」だとか「離婚寸前」だとかって問い詰めれば、しどろもどろで終いには口の横から泡吹いてる始末。

結果、探偵の証拠で不倫が表になると『夫婦関係が破綻してたんじゃないの!?』『離婚するって言ってたじゃない!』って妻に言って来る訳ですが、言う相手を間違ってる上にお門違いも甚だしい。

色々あった結果、こちらのご夫婦は結局、夫婦関係を続けておられます。

「女への慰謝料?」確かに充分な額を受け取っておられました。

 

 

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