「妻が妊娠中の夫の浮気・不倫」

こんにちは。帝国法務調査室の女性相談員・赤崎です。

テレビ番組で妻(金子恵美元衆院議員)の出産時に、夫(宮崎謙介氏)が不倫していた事が週刊誌により報じられ、話題になった騒動。

夫が事の真相を話していました。

浮気夫が妻の妊娠中に不倫していたのは事実。

週刊誌記者に撮られた日は、妻の出産日でした。

夫は妻の病院に向かうタクシーの中で相手女性と口裏合わせをしようといたが無理と分かり、妻の前で素直に認めたもの。

出産したばかりの妻の心境は、出産の疲労と共に、議員ならではなのか夫の脇が甘いと感じたそう。

金子元議員曰く、夫への世間の目は厳しく、地元後援会や有権者からは「離婚すれば支援しましょう」とまでも言われたと話していましたが、同夫妻は離婚には至っていない。

妻の妊娠中に浮気すると言う風潮は、有名人に限った話ではなく、よくある話ですが、実際にご自身の身におこった場合よくある話では済みません。

妻は、妊娠すると、子供の事を中心に考え始めるため、夫へ気が向かなくなる。

その隙に浮気へと至る不倫夫な訳ですが、このタイミングで浮気する男の心理をよく尋ねられますが、理由は理由に足るようなものではありません。

単純に「何も考えていない」ものです。

妻は、体調が悪かったり、出産のため、実家に帰ってたりする。

そんなタイミングだと自宅に一人きりな訳で、独身気分でウロウロし始める。

不特定多数の女と知り合うキッカケなんて色々ある訳です。

出会い系サイトから、婚活サイト、出会いパーティー、はたまた会社の同僚や部下、派遣の女性など、ちょっかい出そうとソワソワし始めるものだと言います。

夫(宮崎謙介氏)みたいなケースは、元々から浮気していたもので、正直言って非常に性質が悪い。

その場限りの不倫何てものでは無くて、前々から不倫してて繋がっていたのがありあり出てる訳です。

ちょっとした心のスキから始まった浮気とは訳が違うのです。

普通ならば、家庭があって、妻の妊娠中にちょっとお遊びした軽い浮気(浮気に重いも軽いもありませんか(汗))だったら、しっかりお灸を据えてお終いにするのも一方。

色々と手にした夫も、議員辞職や夫婦して再選不能の状態の中、全てを失って窮地の中、初めて大事なものが何であるのか感じえたのかも知れませんね。

あるご夫婦の妻。

『独身の頃から「妻の妊娠中に浮気する男は人として最低の人間」だと思っていました。』と話す奥様。

浮気調査事例です。

お腹の中で大切な命を育てて行く女性に対し、あまりにもひどい仕打ち。

そう話す母へとなりつつある奥様でした。

夫のクレジットカードの明細をたまたま見た中、女性物の買い物、ホテル利用代金。

夫に問うと、友人に貸しただけで自分では無いと否定する夫をこのままでは信じられないと真実を知りたいと浮気調査をご依頼なさいました。

案の定、浮気の事実が確認され、夫婦間での話し合いへと突入。

浮気夫は「一回限りでもう会う事は無い」「許しくれの一点張り」。

妻は「お腹に子供が居るのにどんな思いで浮気したの?!」と夫を叩きながら大号泣したそうですが、生まれる子供を父親の居ない子にしたくないと離婚は踏み止まられました。

その後出産されたのですが、ふとした瞬間夫が妊娠中に浮気した事実が頭をよぎり、1年経った今でもその度に怒りと失望に苛まれているそう。

金子元議員も、最初に思った事は子供から父親を奪いたくないと、将来子供が事実をし
り父親を否定すれば、その時、大人になった子供が自ら考えるでしょうとも話していました。

両者とも子供思っての決断でした。

両親がそろっている事が、必ずしも子供の為になるとは言えないとも思ったりしますが、婚姻関係の継続も心の傷を負った妻の気持ちを尊重となるでしょう。

いずれにせよ、子供を思う親心は皆同じです。

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