浮気夫(妻)の苦し紛れの逆ギレ(咆哮)

浮気しといて、『離婚だ!』って騒ぐ夫。

妻が、色々思い悩んで言った一言に大声で反論。

もうその逆切れで十分バレバレなんです。

今回のテーマは、「浮気夫(妻)の苦し紛れの逆ギレ(咆哮)」です。

依頼人の方、特に妻である女性方の多くは、「夫は本気で離婚したいみたいです。」とお話しなさいます。

仕事から帰って来れば「俺は(いついつ)出て行く」だの、「離婚するって親に言ったか?」だの、毎回、顔合わせる度に、真顔で迫られれば、夫は絶対に離婚したいのだろうと思いもします。

『きっと女と一緒になりたいんでしょう。』とおっしゃる。

確かにその通りの場合もあります。

その辺りは、夫や妻の浮気調査不倫相手の身元調査で色々と判明して、不倫カップルの行動や相互の相手に対する対応を見て感じ取って行く。

離婚って言い出す場合の理由の一例として、不倫相手の女に「いつ別れるの?」って問い詰められたり、はたまた妊娠しちゃったりってこと等色々あります。

あれだけなだめたり空かしたり、暴言を吐いたり、真顔で諭して来たりとあの手この手で詰めて来るのですから、『離婚の意思』は間違いないとお思いの方も多い。

浮気の深刻度で言えば、男より女の方が深刻。

妻の浮気は、浮気じゃなく本気が多いって事。

浮気夫の場合は、単なる浮気であって、浮気がバレた中、有耶無耶にして毎日自由に過ごしたいが為に、大声出してたりってだけで、不倫相手の女と再婚したいなんて思ってたりはしないもの。

子供もいるし、生活も安定する中で、妻は妻として、家庭は家庭として置いといて、「自由に羽ばたきたい!」なんて男もいる。

探偵さんからしてみれば、依頼人を苦しめる浮気夫なんか「そのままどこかへ飛んで行っちゃえ」なんて思ったりもする訳ですが、その辺りはご夫婦の事情や、妻の生活不安なんかから「あんな夫でも、経済力が必要だし、子供の進学もあるし、私一人では・・・」とご不安もあったりして、一概に浮気夫を断罪するなんて事が出来ない苦しい妻の心の内も知っています。

全力でお守りしないといけないと、知恵を絞って出来るだけ有利な条件で相対して頂けるよう全力で支える訳です。

依頼人側に付き、お聞きする話は、夫や妻の不倫な訳で、勿論、不倫してる方が悪いに決まってるんですが、「なんでそこまで放置したの?」ってケースもあって、早めの対処がいかに重要かって説くこともよくあります。

そんな中で、離婚しない方法や、浮気相手と別れるように、夫婦間で話し合い。

浮気夫や不倫妻を説得して行く、いえ、如何に愚かな行為かと説いて行く訳ですが、その辺りはコツがあって、「上から目線でものを言わない」「おい、あんた、お前など呼び捨てしない」「推測を交えて話をしない」他・・・と色々なコツをお話ししてレクチャーしてから、本当の意味での話し合いに挑んでもらう訳です。

この辺りのコツは、別の機会にお話ししますが、今回のテーマである『咆哮』に付き合って、わめき散らしていたのでは何の解決にもならない訳です。

話し合いに向かっては、相手が話しを聞くための体制づくりから入って行かないとイケない訳です。

浮気の事をどこまで知ってるのか、浮気相手の女の事をどこまで知ってるのか、どう打って出るつもりなのかって、興味や危機感を前提に耳を傾けさせながら話をさせて行く。

この辺りは、探偵さんの調査の取材力的な部分と似通っていますが、プロの探偵が話し合いのコツを色々とレクチャーしつつ、一緒に言葉1つ1つを考えて、相対してもらう

浮気夫(妻)の不倫相手との本気度によって、対処方法も結果も変わっては来ますが、最善を尽くして問題解決に共に取れ組んで参りましょう。

 

 

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