探偵 福岡「食いついたら離さない中年の性悪女」

私も探偵の職に就いて早25年近く。

仕事に就いた当時は、私よりもずっと年上の対象者が多かった。

若い当時は上司の指示で現場に入れば、必要以上に張り込みを続けて、「何やってんだ!交代までしっかり寝ろ!」と、余りある体力の矛先で叱られたものでした。

今では、お手のものでベテランの域に達したものですが、伴い年齢も中年となり、体力づくりも欠かせません。

対象者の年齢も、私より年下の対象者がどんどん増えて来るものです。

だんだんと平成生まれの不倫夫や不倫妻が増えてきました。

同年代の浮気夫・妻は、20代後半、今年だと28歳が最高齢。

そんな若いご夫婦は意外と問題の決着も早い。

浮気していれば、「絶対別れます。」と決断も早いし、どうしようって悩むことも少なく、決意も固い。

なかなか決まらないのが、中年夫婦。

人生を共にしてきて、男女の恋愛だけではなく、子育ても共に取りみ家族として過ごしてきた謂わば戦友的な立場。

そして仕事やお金の問題も抱えてしまう。

それを乗り越えても離婚するという40代~50代の中年世代は、それなりの社会経験や苦労を乗り越えている訳です。

となれば、不倫夫の浮気相手。

40代~50代の不倫相手の女性の関係は重い。

20代の「えっ、奥さんがいて子供もいるの?あっそう。」と云った軽い乗りとは違うもの。

分かっていて不倫している確信犯で、条件が良い不倫夫だったとしたら、簡単には別れようとしません。

奥さんが、「絶対に会わないように!」と直接クギを指しても、簡単には引き下がらない。

妻が不倫相手の女性に苦言を言えば、『彼と奥さんと関係ってもう冷え込んでますよね?色々聞いてます。それってもう関係破綻してるでしょ。』『いずれ離婚するんだって彼言ってましたよ。』なんて、火に油を注ぐような言葉も平気で言って来る。

『夫婦仲が悪くて、もうすぐ別れるって聞いてたんです』と泣き真似まで平気でして、後でベロを出してる性悪までいる。

男を失い、慰謝料も取られる可能性があるとなれば、どうにか男をつなぎ止めて、「妻の行動を止めさせたい」「慰謝料や弁護士の費用を出させたい」って魂胆もあるしたたかさ。

となれば、不倫夫への態度は猫なで声の甘い言葉で、引き付け、居心地の良い環境で更に不倫夫を縛り付けようとする訳で、浮気夫は「離婚してもいいかも」と優柔不断に加速がかかって相手の思う通りに行動する。

浮気夫から呼び出されれば、「ハイハイ」と子供を置いて飛び出してくるし実家の出戻り不倫女性。

シングルマザーなら不倫相手の家がある。

一方妻は、腹も立つし、不倫を止めさせたいからと、夫を攻めに攻め、険悪な関係となれば、自宅へ帰宅する気持ちは更に遠のいて、外に向いて行く。

浮気夫の立場からすれば、居心地がよくて、かなり都合のいい女で、ちょっとやそっとでは女の方から離れて行く事は無いと知って、更に外出が多くなって行けば相手の思う壺。

危険です。

こんな浮気夫でも、逃げ場が無ければ後がない。

ここで行うのは、浮気相手女性がいる事は分かっていて、一旦問い詰めてしまった後は、浮気夫の手綱をしっかり引いて操縦し、性悪の不倫女性と合わせない事。

連絡を取らせない事。

その上で、外部からしっかりと社会的責任を追及する事。

夫へのお灸はその後で確り据えるのがおすすめです。

色々な方法がありますから、この辺は浮気調査のご依頼の折に何なりとお訪ね下さい。

探偵事件簿-福岡

探偵事件簿-福岡

当探偵・福岡事務所は、24時間365日、いつでも結婚調査・浮気調査・尾行調査・身元調査・人探しなど、あらゆる調査に出動致します。

トラブルをお抱えの中、思い悩まれていらっしゃる事と思いますが、多くのご相談者の方々と問題解決に取り組んでおります。

ぜひ一度、当探偵・福岡事務所までお気軽にご相談頂ければ幸いです。

 

浮気調査など福岡の探偵・興信所なら帝国法務調査室へご相談下さい。