探偵 福岡「絶対に、二度としない・・・の空虚感」

昨日は福岡と糸島を結ぶ、マラソン大会「福岡シティーマラソン」が開催され、1万3400人の参加者により色とりどりのウェアで埋め尽くされた沿道でした。

福岡県の男性と佐賀県の女性が優勝されたよ
うです。

42.195キロを完走された方々も、完走できなかった方々も、本当にお疲れ様でした!

沿道から応援していたところカップルで走られている方が多くおられました。

中にはかなりお年を召された方もいましたが若者に負けないほどの走りでした。

高齢の私も機会があれば参加したいと思いました。

高齢化社会の中、この時季還付金詐欺が多発しているとの事です。

役所からの公的機関を語り、電話で「医療費の払い戻しがあります。それをお知らせする書類はご覧いただきましたか?その手続きが今日までとなっています。社会保険事務所の電話は〇〇〇番ですのですぐ電話してください」等と最初に書類を送っているようなことを伝え、被害者の様子を伺いながら嘘の電話番号を教え誘導していく手口など巧妙になっています。

冷静になって考えると、ATMを操作しても還付金を受け取る機能はありません。

高齢者でなくても女優の大谷直子さんは十年前抗がん剤の副作用で判断力が低下したときに詐欺に合い同じ日に4回も振り込みをした経験があったようです。

自分は絶対に『詐欺などには合わないと強い人間だ』と思い込んでいた事も災いになったと。

『絶対に』、『二度としません』、と云った言葉は浮気や不倫問題などでもよく使われます。

浮気夫、浮気妻が、浮気がバレてしまった後、二度としませんと約束したはずが、喉元過ぎれば熱さを忘れるのように、浮気を繰り返す方が多くいる。

『絶対に』『二度と』と云う絶対の無い、二度との無い空虚感。

ある奥様は数年前にパート先の上司と不倫関係になり、ある日外泊したことで夫にバレてしまった。

その後、夫と話し合われ二度と相手男性に連絡することも、会う事も無いと約束。

仕事も辞め専業主婦として平穏な日々を過ごされていました。

そんな中、当時使って居た携帯電話に浮気相手男性の電話番号が残っていた事から『あんな事があったのだから、きっと番号は変わつているよね』と思いながらも掛けてみたところ、『もしもし〇〇です』と電話に出た相手は元・浮気相手の男性。

声を聴いた奥様は当時の感情が沸々と湧き上がり、『二度と』連絡しません、『絶対に』会いませんと夫に約束した禁を破り、同窓会や里帰りを理由にしながら元浮気相手男性と再び不倫関係を再開する事に。

妻の様子がおかしいと気づかれたご主人は、当探偵 福岡事務所に浮気調査依頼。

妻が同窓会に行かれる当日の素行調査をご依頼されました。

当日、妻は自宅近くのバス停からバスに乗り博多駅まで移動。

博多駅筑紫口にて男性の車に乗り込み郊外のホテルへ入室。

夫との約束を反故にし残念な事に。

後から振り返り、浮気相手の電話が依然繋がっているか電話してみたという妻でしたが、真意であれば治らぬ浮気癖を語ったようなもの。

今後、夫婦関係を継続できる女性ではないと、夫は感じた瞬間のようでした。

ホテルで長時間過ごした妻と不倫相手男性を撮影し調査完了と共に、訴訟準備へ。

その後、ご夫婦は離婚なさいましたが、相手男性は単身赴任で他県に妻子が居る中での不倫であったと聞きました。

夫は、相手家族まで壊したくありませんので、慰謝料請求も相手が出来る範囲でと低減。

離婚する妻への配慮も重ねられたのかも知れませんが、何とも優しい依頼人・夫ながら、強がりと共に痛々しさを感じました。

浮気癖は治るのか治らないのかは、本人次第のみならず、相手との関係の良し悪しも関係するところ。

惑わされず、しっかりと自らの足下を確認しつつ、得ることが出来た関係回復へのチャンス、家族との生活を取り戻すチャンスを噛み締め、一歩ずつ前進して欲しいものです。

当探偵・福岡事務所は、24時間365日、いつでも結婚調査・浮気調査・尾行調査・身元調査・人探しなど、あらゆる調査に出動致します。

トラブルをお抱えの中、思い悩まれていらっしゃる事と思いますが、多くのご相談者の方々と問題解決に取り組んでおります。

ぜひ一度、当探偵・福岡事務所までお気軽にご相談頂ければ幸いです。

 

浮気調査など福岡の探偵・興信所なら帝国法務調査室へご相談下さい。