夫への罪悪感ゼロ・子供から見捨てられた浮気妻

『浮気妻に罪悪感ないですか?』と問い。

「夫にはありませんが多少子供にはあります。」等と答えた不倫妻の事例です。

8歳年下の妻。

結婚後は順調な家庭生活の中、小学6年生、中学2年生の男児2人を産うけた夫婦。

しかし結果、夫であるご主人は、妻の浮気調査をご依頼なさる結果に。(バッチリ親権を取りました。)

末のお子様が小学6年生になった頃、「子供の教育費の足しにパートに出たい」と言う妻。

あるメーカーのエンジニアとして働くご主人の収入は安定していた事から「俺の収入で十分やっていけるはずだろう」と返事。

しかし妻は「子供の教育費がいくらかかると思ってるの!?」と言い出し口論となってしまったそう。

結局、妻の主張に負けた状況となり、妻はパート勤務をすることになったそうです。

当初は3~4時間勤務でしたが、1年が過ぎたころから2ヶ所のパートを掛け持ちすると言い出し、遅くなる時は20時を過ぎるゃうになりました。

21時まで過ぎるようになると、さすがに子供達への影響は悪くなる一方でした。

掛け持ちしているにも関わらず生活費が足りない等と言い出した事で、浮気について「ハッ」と不信感を抱いたご主人でした。

時には塾の送迎も友人にお願いすることもあったそうです。

友人からも「最近の奥様変ですよ!話していてもうわの空って感じです」と言われる始末。

掛け持ちのパート勤務の日が調査開始日となりました。

お子様が登校した後、一件目のパート先に向かう奥様。

予定では、昼過ぎまでの勤務を終え、そのまま二件目と思われました。

しかし、奥様の運転する車はあるマンションの駐車場へ停車。

程なくして男性が車に近寄り助手席に乗り込んで行きました。

車は近所のスーパーへ移動。

二人で買い物した後、再びマンションへ戻り、浮気相手の男宅に入室したのでした。

奥様の不倫が確認され、相手男性の身元も確認。

相手男性は奥様と同年代で既婚者の男でした。

男は、妻の勤務先の支店長で、東京からの単身赴任者。

妻子の住む東京を離れ、不倫して遊び回っているだらしない男でした。

奥様が夫以外に好きになった男性だと、女性ながら自らアプローチしたそう。

『夫への罪悪感は全く無いの』と言いながら、男の家に飛び込んだのだと聞きます。

夫と子供の存在を忘れた発言です。

時に好きになった人がたまたま既婚者だったと罪悪感など感じないと話す女性もいますが、同類の女性でした。

後に、妻は一人家出し、後先考えずに飛び込んだ模様。

奥様からは、何の理由を書くことも無く「離婚したい」とのLINEで連絡が入ったそうです。

そんな事とはつゆ知らず、妻を受け入れた不倫相手の男でしたが、連日泊まる妻に不安を感じ、いつまでいるのかと問い。

家を飛び出して来たと知るや、1ヶ月も妻を泊め、もてあそんでいながら、東京の妻とは別れるつもりは無いと追い返したのでした。

行く先の無い妻。

家族を捨て、特には子供まで犠牲にしてまで出て行ったにも関わらず!、自宅に帰って来ようとしたのでしたが、依頼人である夫は子供と話し合い、受け入れない選択を泣く泣く決行。

『辛いながらも子供達は泣く泣く母親である妻を拒否したんです。』

実家に説明し強力に両親を頼り帰った妻。

妻の両親からのお願いにはグラッと来られたようですが、背中を押すお子さんの希望を根底に、断固拒否なさったのだそうでした。

その後離婚成立迄2年を要したそう。

相手男性への責任追及もシッカリ行われました。

妻の浮気は、本気である場合が多いもの。

子供の親権を願い争う方は多いものですが、子供側が拒否する形となられた結果を見れば、あまり良い母親では無かったのでしょう。

子供から拒否された自身の母親として、また妻としての立場を振り返って反省願いたいものです。

 

 

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