サラリーマンの社内不倫率と元派遣女子社員との危険な関係

ある記事でサラリーマンの社内不倫について20パーセントだ等と書かれていたのですが、読んでみると統計に根拠となるデータが無い。

そこで自社内で平成25年2月からこちら平成30年2月、要は先月までの5年間をもとに確認してみたのですが、年間約100件~120件ペースの約570件の内、サラリーマンで且つ社内不倫の結果となったケースは10パーセントに満たないものでした。

一つ計算に入れるか否か引っかかったのが、派遣社員との不倫。

これを入れると10パーセント超えして来ます。

また、派遣社員を入れるかに加え、派遣期間を終えた派遣社員は社内不倫に入れるかどうかってところも要検討でした。

さらにはサラリーマンと限定されると経営者を省く。

そしてサラリーマンとして正社員勤務するのは男性率が高い。

意外に多い私たち探偵事務所の夫からの妻の浮気調査依頼から考えますと、妻の浮気率が35パーセントあたりまで上ってまして、当探偵・福岡事務所「帝国法務調査室」の夫からの浮気調査依頼が他社よりも多いって事に気付きました。

いいえ、他の調査員や相談員は気付いてたなんて話もありますが・・・。

中でも夫の勤務先内での社内不倫って限定して行くと、社内規則に意外と準じていて、会社関係と言えば、社外で、特に『取引先の女性と不倫ってケース』と、先述の『派遣期間を終えた派遣社員の女性(元派遣女子社員)』とってケースが殆どです。

男は、仕事が一番ってのはある訳で、役が付いて来ると、職を賭してまで不倫に走るってのは出来ないってことかも知れませんね。

社内不倫がバレてしまえば、これまで積み上げて来たキャリアを全て失ってしまうなんて事になれば、不倫どころじゃありません。

このあたり、噂好きの女子社員の物凄い貪欲且つ敏感な違和感を察知する能力にかかれば、静かに、そして確実に、社内全体に広がって行き、気付けば週刊誌のゴシップ張りに周囲の社員らから一斉に「ちょっと小耳に挟んだんだけど・・・」なんて、取材みたいな事を受けるでしょう。

その果てには、部長だの取締役だのから突然の呼び出し。

「社内の風紀を乱してる」なんて言葉が出た瞬間に、サーっと真っ青な顔色になるはず。

次の人事では、簡単には戻って来れない地域に飛ばされて、出世の日の目は見ないって事になる。

その辺りの覚悟までして社内不倫するって男は、女狂いしてて、ちょっとどうしようも無い状態になってるところですね。

不倫は絶対におすすめしません。

どうして不倫って合意の上でもって場合は、退職した元派遣の女子社員さんなんかの方が、まだマシでしょう。

独身の若い派遣の女子社員をってのは絶対にダメ。

派遣会社はちゃんと派遣の女子から派遣先の情報は聞き及んでいて、「御社の〇〇部の□□係長はちょっと女性関係に問題ありですね。」なんて事は会社トップへはきちんとその情報を報告してて、筒抜けって事を知っておいてください。

もう、そんな事は早く止めて、守るべきものにきちんと目を向け、向き合って行きましょう!

他、妻が、夫の社内不倫に気付くパターンは、だいたい我々探偵から報告を受けてから、「えっ、あの人ですか!」ってケースが多いのですが、相手が辞めてるか在職しててもあまり話題に出ない人かってところで、関係に気付く頃は話題にも出ないような女性社員と不倫している場合が殆ど。

そういえば半年位前までよく話題に出ていた女性の話がパッタリ止みだしたら、ちょっとその女性との関係がある可能性に注意。

万が一に備えたいって人は、上手になんて名前か、どんな人か、どこに住んでるのか、そして電話番号なんかもシッカリ控えておきましょう。

 

 

浮気調査・結婚調査・尾行調査・身元調査・人探しなど、あらゆる調査にご対応致しております。

トラブルをお抱えの中、思い悩まれていらっしゃる事と思います。

多くのご相談者の方々と問題解決に向け、ご一緒に取り組んでおります。

ぜひ一度、当探偵・福岡事務所までお気軽にご相談頂ければ幸いです。

 

浮気調査など福岡の探偵・興信所なら帝国法務調査室へご相談下さい。