探偵 福岡「浮気相手の職場で対決する妻の修羅場」

今日は急に寒くなりました。

ようやく本格的な秋の気配です。

浮気調査も複数実施中で、12月の調査依頼も徐々に入って来ました。

先日も夫の浮気調査を実施。

不倫相手女性は、夫の母親が入っている介護施設の職員でした。

謂わば家族がお世話になっている先。

探偵事件簿-福岡

なんでそんなところでと云う話ですが、最近妙に母親の面会に行くようになって、パタッと回数が減った事を思い出せば、あの時がアプローチの最中だったと予測できた訳です。

更に思えば、夫と共に訪問した際には、「洗濯物がちょっと・・・洗っておきました」だとか、「家事とかお食事とか大丈夫ですか?」と、家内の事をチクリチクリと言って来る。

違和感があったものの、まさかとは思いつつ、思い返せば訪問しているさ中、トイレだとか電話でとか言いつつ、部屋を出たり入ったりしていたものでした。

どうにもこうにも、後は不倫をやめさせたい妻。

しかし、家族を人質に取られているようで身動きが取れないと漏らします。

だけど後悔はしたく無いと、制止を振り解いて「ひとこと言ってやりたい!」と不倫相手に会うために、突撃なさいました。

さすがに施設内でそんな話は出来ないと考え、施設前まで行き、相手を呼び出した。

「”浮気しているでしょう”なんて言われても認めないし、言い争いになって嫌な思いをなさいますよ。」と止めても聞かない妻。

確り証拠は取っていたので、「してないなんて言わせはしない」と意気揚々と言う妻。

絶対に手を出したりしない事。

その場で色々と決め事をしない事。

会いに行くこと自体は、お止めします。

しかし『ひと言いってやりたい!』って妻の考えもよく分かるわけで、「どうしても行きたい」って行動を、容認はしないけど、否定もしません。

ただし、お知恵はお貸ししたりします。

安全に話し合いができるようにするためのノウハウを一緒に考えてあげる事はできますから。

今回も、色々とお話した上での会いに行く当日。

冷静に、落ち着いてと、夫の浮気相手を呼び出した妻。

最初は、冷静なすべり出しでした。

しかし、いつまでも浮気を認めない浮気相手。

あれだけ言っていた認めさせるための段取りを浮気相手が見えた瞬間、ポーンと忘れてしまったようで、認めない相手を「ただただ攻め続ける」事に。

結果、様子を見ていると、妻は、浮気相手女性を指で差し出した。

いつもの温厚な顔つきから一変。

真っ赤な顔でバックを振り回し始めた。

ここで終了ーーーー。

嫌な思いも残りますが、「ひとこと言ってやった」と云う満足感はある様子。

「あんたうちの人と、〇〇で食事して・・・〇〇のラブホテルに行ったでしょ。」と言った瞬間顔つきが変わった。

否定もしないし肯定もしないけど、『馬鹿な女ね!』とひとこと言えたことで満足できたと言う方も多い。

浮気を認めもせず、電話で夫を呼び出され、引きずられて退場ってケースだってあります。

どの方法が良いって事は言えないかも知れませんが、法治国家である日本。

ひとこと言った後は、法律でキッチリ裁く事。

我々、探偵さんからしますと、きれいごとと言われても法の下の裁きが適切としか言えない部分もある。

でも、我々探偵さんは、いつでも皆様のお力になれるよう、あらゆる方法で安全に皆さんに着地して貰えるようサポートして参ります。

当探偵・福岡事務所は、24時間365日、いつでも結婚調査・浮気調査・尾行調査・身元調査・人探しなど、あらゆる調査に出動致します。

トラブルをお抱えの中、思い悩まれていらっしゃる事と思いますが、多くのご相談者の方々と問題解決に取り組んでおります。

ぜひ一度、当探偵・福岡事務所までお気軽にご相談頂ければ幸いです。

 

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