探偵の面取りの重要性とコツについて

探偵事務所の業務は、人の調査が主である。企業調査ももちろんあるが、9対1の程度である。
因って、付き纏うのは、対象者の氏名は勿論、人相を瞬時に記憶し、記憶する必要である。
例えば浮気調査で依頼人が持ち込んだ写真は、概して記念写真のようなものが多く、実際の人物とは違っている事が殆どである。
因って、ホクロの位置や目と眉尻の位置、所持品など、また紺のスーツなどと特徴が無い場合は、ネクタイなどの特徴と顔の特徴を照らして、自身の感覚で本人か否かを判断して見分ける事になる。

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最近は、労せずして判別が付くようになったが、探偵になりたての頃はなかなか苦労したものである。
この面取りは、できない探偵は、いつまでたってもできない。
新人の探偵が、この道でやって行けるか判断される、本人の努力外のところにある、判断材料である。
本人の特定をした後は、比較的容易である。
ベテランになれば、対象者の顔や車輌ナンバーを忘れることは殆どない。
天神や博多シティで対象者と擦れ違うことは良くあり、懐かしい監事がすることは良くある。
現役の刑事や元刑事に顔の記憶をどうているのかと、昔はよく訪ねたものであったず、皆一様に「執念だ」と答えられてしまうため、聞くのを止めた。
それしか答えようがないのかも知れない。
自身の目をカメラのレンズと考え、一度でしっかり対象者の顔を記憶乃至記録する事こそ面取りの大事なコツであろう。

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