離婚は家族の全ての終わりではない

悲惨な事故や事件の報道がありましたが、幼い子供が親の犠牲になる事だけは絶対に許せません。

当探偵社へご夫婦間の問題でご依頼なさる方々は、夫婦間で色々あっても、皆さん第一にお子様の事を考え行動なさる方が殆どです。

親権争いが、必ずしも子供の為になるとは限りませんが、子供が大好きで一緒に暮らしたいと云う思いは強く感じられるものです。

昨今、再婚相手に虐待され、犠牲になったお子様が多く、そうした不遇な事態を懸念されるの方もいらっしゃる。

特に妻の浮気の場合、親権を主張する浮気妻に子供を渡していてはダメだ。

きっと苦労するはずだと、夫であり父である依頼人は最後まで徹底してあらがいます。

報道にありましたが、今回の事件。

大人の事情で環境が変わり、子供心に必死に生きようとして「ゆるしてください」と書かれた文面・・・。

我が子を守れない母親・・・。

母親としてもですが、人として人間失格です。

ある子供の会話。

「早く大人になりたいなぁ」と話す子供。

何故とある方が聞いたそうです。

「だってパパもママも仕事しないで毎日遊んでいるもん」

なぜなら親は生活保護を受けながら生活していたそう。

親の背中を見てそう思ったわけですが、間違いを正すには、その子が信頼する親の行動を否定するところから始めなければななりません。

環境がそのまま子供に影響する。

DV問題などでも同様です。

全国の統計でもDV・ストーカー被害の届けが過去最高と出ているようです。

今後、社会全体の問題として子供育成の環境作りを考えるべきだと切に願います。

当探偵・福岡事務所では、夫婦間のトラブルにおいて離婚をすすめるのでは無く、家族関係を取り戻すための最善の方法を経験に裏打ちされた判断の中で、共に考えて取り組んで行きます。

しかし、夫や妻と、浮気夫や浮気妻との考えは必ずしも一致するものではありません。

当探偵社に、夫から妻の行方探しのご相談の事例。

婚姻5年目で2人のお子様が居ましたが、ある日お子様と妻が突然家出。

警察へ届出るも対応せずスッキリしない警察側の対応。

後、妻からの知らせ。

内容は、夫へ家庭裁判所からの離婚調停の通知でした。

訴訟内容は夫からのDVとあり、夫は見に覚えが一切無く、ビックリ。

その後、妻と話し合おうとしたのですが、妻は警察にもDV被害を届け、母子シェルターに入居していたのでした。

夫本人は、DVの自覚はないようでしたが、DVには身体的、精神的、経済的、性的なもの等様々あります。

相手に直接手を上げる事だけがDVと思われている方が多いものですが、それが全てでは無い。

その後、夫は妻を精神的に追い詰め、言葉の暴力が有った事を認め離婚に応じる事に。

数年後にはお子様との面会も認められ、今では元妻ともいい関係とも聞きます。

離婚が、夫婦間や家族関係を終わりにするものではなく、先々に関係回復を見据えた修復のための選択の一つとなった好例でしょう。

 

浮気調査・結婚調査・尾行調査・身元調査・人探しなど、あらゆる調査にご対応致しております。

トラブルをお抱えの中、思い悩まれていらっしゃる事と思います。

多くのご相談者の方々と問題解決に向け、ご一緒に取り組んでおります。

ぜひ一度、当探偵・福岡事務所までお気軽にご相談頂ければ幸いです。

 

浮気調査など福岡の探偵・興信所なら帝国法務調査室へご相談下さい。