結婚後の両親との同居と嫁の不満

親子関係の中で、子が親を思う気持ちを表す言葉のひとつとして親孝行があります。

親に喜んでもらいたい、孝行に努めたいとしても、親が負担に感じるのであれば本当の孝行とは言えません。

結婚も親孝行の内と、結婚して幸せになるはずでしたと語る男性。

何故か何時もイライラし、理想の結婚生活とは違うと話す妻。

将来的に親との同居を考え、其れまではと賃貸マンションでと結婚生活を開始。

お互いに考え方が違うので、遅かれ早かれ何かおかしなことになるのではと懸念されてつつの生活でした。

専業主婦だった妻が仕事復帰したいと言い出した頃、嫁姑の問題にも少しずつ亀裂が有った事もあり、外の空気を吸えば少しは楽になると仕事復帰に賛成したご主人。

仕事復帰した奥様が水を得た魚のように生き生きしている事でホッとしたようでしたが、数ヶ月後、当探偵社へご相談に来られたのです。

 

妻はパート勤務からフル時間勤務に変わり、家庭より仕事を優先するようになったとの事。

時に深夜の帰宅もあり子育てにも影響が出てきたとの事でした。

子供への影響を考え「親と同居しよう」と奥様に話したご主人。

しかし、奥様の返事に唖然。

『私、親と結婚したのではないから離婚してほしい』と言われたのでした。

浮気や不倫を疑ってのご依頼ではありませんでしたが妻の素行調査を考えておられました。

結婚当時から何故かいつもイライラしていた妻。

会話の端々に何か隠し事があるのではと思われていたための確認が出来ればとご依頼されました。

30代前半の奥様は独身にも見えるほどの童顔でかわいらしい女性です。

復帰されたお仕事先には多くの男性社員がいる建設関係でした。

勤務後も男性社員に囲まれ飲食する姿が確認されました。

別の日は男性の車で自宅近くまで送られてくる様子が確認された中、その数日後、会社の慰安旅行と出かけた奥様、男性社員と二人で郊外のホテルへ入り宿泊すると言う最悪の事実が確認されました。

相手男性も既婚者でW不倫と最悪の状況。

男性との関係は、結婚前に一度だけあり、結婚後専業主婦となり姑の目が気になり自由の無い日々にイライラしていたのが理由だったと話した浮気妻。

許される事ではありません。

事実の確認がされた後、ご夫婦で話し合いをされたようです。

奥様曰く「理想の結婚生活が出来なかった貴方の責任が大きい(夢見る甘い生活ではなかった)」。

「相手が求めていない事は大きなお世話」と言われた事もあって、親との同居はもう少し後に考えますと言われていました。

又「妻の浮気を許し修復に努力します。」と言われた我慢強いご主人の言葉を思い出します。

良きパートナーが居れば、その結婚も親孝行の一つではないでしょうか。

 

 

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