母からの音信普通の息子の行方と生活状況の調査依頼

5月13日は母の日です。

母の日頃の労をねぎらい感謝する日です。

私も亡き母に感謝の気持ちをしながら日々過ごしております。

当探偵社の相談員たちも子を持つ母です。

親は子を思い、子は親を想う気持ちを忘れたくないですね。

関西在住の女性からのご依頼。

福岡での人探し・行方調査の事例です。

18歳のお子さんの進学。

高校を卒業と共に、福岡の大学へ進学の為、ご実家の関西を出られ単身暮らしを始められました。

元来、口下手で会話の少ない親子関係であったようですが、年に一度は顔を合わせる関係でした。

『小さいときは、今は亡き夫の肩車に乗って、よく三人で散歩したものでした。』と話す母である依頼人。

大学を卒業後は、一人息子でもあったため、お母さまはご子息の実家への帰郷を希望されていたのですが、ご子息は福岡に残りたいと言うお気持ちが強く、福岡の企業に就職されたのでした。

福岡の大学を卒業された後、程無くして交際相手もでき、一度は連れて帰って来られたものでしたが、依頼人であるお母さまが交際相手の女性を気に入らず、非難した事がきっかけで、只でさえ疎遠であった中、息子さんは一切連絡して来られなくなったのでした。

こちらから連絡してみるかと悩む中、結婚を考えているのであればこちらから連絡すれば、譲歩した形となり、結婚話の進展を助長させてしまうのではないかと危惧していたため放置した期間もあっと云う間に過ぎ10年。

後、息子さん本人では無く、他の親族から息子さんが結婚したとのお話しを聞かれたのでした。

事後報告すら受けずにいたお母さまでしたが、無視された意識が強く、絶縁となっても構わないと放置なさった中、そのまま音信不通となったとの事でした。

結婚の報告を受けていた親族も、居住先は知らない状況、まずは行方探しから開始。

大学時代の居住地からは転居されている事から、当探偵社で居住地を判明。

引き続き生活状況の調査を実行ました。

情報収集から居住地判明した調査班は近隣の聞き込みや張り込みから勤務先を判明。

二児の父親であることも判明しました。

調査期間の10日間からは良き父親の姿、仲の良い夫婦の姿が見られ、写真や動画で初めて観るお孫さんに涙なさっていた事を思い出します。

ご依頼者のお母様と息子さんには人には言えない親子の確執が有ったようですが、『孫の顔を観られた事で幸いです。少しずつ時間をかけてわだかまりを解いて行きます。』と言われていました。

親は子供の健康と幸を一番に考えているものです。

後の親子関係は知れませんが、涙なさった依頼人であるお母さまのお気持ちがあれば、きつと関係も回復なさり、両行な関係を築いていらっしゃる事と思います。

 

 

浮気調査・結婚調査・尾行調査・身元調査・人探しなど、あらゆる調査にご対応致しております。

トラブルをお抱えの中、思い悩まれていらっしゃる事と思います。

多くのご相談者の方々と問題解決に向け、ご一緒に取り組んでおります。

ぜひ一度、当探偵・福岡事務所までお気軽にご相談頂ければ幸いです。

 

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