夫婦間の口論・いくら浮気が原因でも暴力はダメ

県知事が女性問題で辞任、医師が18歳の女子高生に性的強要、セクハラ問題等・・・地位のある男性の失態が目立ちます。

男尊女卑の時代から男女平等になり女性の地位も上がりつつあります。

体力的に弱い女性も、口論となれば強かったりもする。

男女で得意不得意の面があって、言葉だって力よりも強烈な暴力になりえます。

妻には「口では勝てません」と言われる男性が多いもの。

時に口で勝てないとわかると「つい手が出てしまった」と言われた方からのご相談事例。

断っておきますが、何があっても絶対に暴力はいけません。

40代のご主人が、バツイチで若い奥様と知り合ったところは行きつけの居酒屋でした。

離婚後居酒屋で一人酒を飲ようになり、何時しか常連客になり、ある日2人組の女性と意気投合してお酒を飲まれた方の内の一人が奥様でした。

1年の交際を経て結婚。

2人のお子様にも恵まれ幸せな日々を送られていたのですが、お子様が小学校入学を機にパート勤務に就かれた妻。

パート勤務にも関わらず残業、飲み会等と言いながら帰宅時間が深夜になる事が多くなる中、心配から深夜に帰宅した奥様を叱責したところ爆弾のように帰ってきた妻の暴言に腹が立ちつい手を挙げてしまったそうでした。

その翌日少しの着換えを持って家を出た妻から離婚調停の申し出があり、離婚理由としてDVを上げられていたそう。

確かに手を挙げた事は悪いと反省されていましたが妻の行動を考えるとどうもおかしいと、浮気を疑われて、妻の浮気調査依頼をお受けしました。

奥様のパート先での張り込み調査開始。

実家から車で通勤する妻。

勤務を終えた妻は、一旦帰宅後外出。

不倫妻程、勤務後は一旦帰宅してシャワーを浴びたがるのですが、例に漏れずの状況です。

勤務先近くの駅で同年代の男性を乗せました。

二人の車はホテルへ直行。

4時間後に密会を終えホテルから出てきたときには22時過ぎの時刻。

食事をして実家に帰られたのは24時でした。

浮気相手の男性の身元調査の結果はパート先の既婚男性と判明。

相手男性と話されたご主人は、男性が遊びだった事を知り、別れるよう忠告。

お子様の為にも離婚には応じない事を奥様に話し、二度と手を挙げ無いと約束すると共に深く反省していると謝罪され、奥様の浮気は許されたものでした。

浮気隠しの妻の暴言が、夫の暴力の引き金となったにせよ、暴力は犯罪。

しかし妻の暴言も程度こそあれ、言葉で人は深く傷つき、心の大きな傷を負う事もあります。

夫婦、お互いに尊重し合い、普段から優しい言葉の掛け合いをもって円満に過ごされればと思います。。

 

 

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