営業マンの素行調査-全く仕事をしなかった例

九州に続き四国も梅雨入り。不快感から仕事をさぼりがちとなるシーズンです。

当探偵社にも職務怠慢の従業員や役員の素行調査をご依頼する企業様も多くいらっしゃいます。

その中でも、成績に大きく差が出る営業マンは足を休める事無く、営業先を本当に熱心に回っています。

職員に内緒で職員の業務評定等のため調査依頼を頂く、本当に真面目に戦う営業マン達の姿を見て来ました。

反面、叱責に値する方々も多く見てきたことも事実。

過去の事例です。

会社従業員が、毎朝の朝礼後、直ぐに出かけ退社時間まで何処で何をしているか不明との事。

他従業員の話しでは「某パチンコ店で見かけた。」

又「カフェで見かけた。」

「ネットカフェに車があった」と聞かれたようです。

雇用している立場から営業成績も上がらない事や、営業先への問い合わせから、対象者の日報にも偽りがある事から、事実確認のご依頼がありました。

対象者の男性は社用車で行動。

朝礼後直ぐに出てきた対象者の車は迷うことなく開店時間前のパチンコ店の駐車場へ駐車。

開店と同時に店内へ入る男性は、朝から夕方の退社時間まで遊び、退勤時刻に合わせ帰社されたのです。

又、別の日は、ネットカフェで雑誌や新聞、最後は漫画を読み漁り、退勤時刻に合わせ帰社。

別日は、別途パチンコ店の立体駐車場に駐車し昼寝。

等、帰宅はしないものの、調査期間の6日間全て、一切仕事をしていなかった事が確認され、営業先への訪問は一度も無い状況でした。

しかし、日報には多くの顧客先を訪問したように報告されています。

これでは営業成績も上がらないはず。

営業日報は全てが出鱈目でした。

雇用者側から見れば解雇理由は充分です。

調査対象者の男性には社会人の息子がいるとの事。

父親として、社会人の先輩として、どう思いながら仕事に就いているのでしょうか。

当探偵事務所の調査員から聞くに、調査中、遊技場で張り込みしていると、「この人はサボりだろう」と思われる人や車(社用車)の駐車が多くみられると聞きます。

どんな事があれ、職務怠慢は会社の損害であると共に、自らを貶める行為であると考えるべきでしょう。

必ず不正は辻褄が合わぬ事となり発覚し、信用を失い失墜するものです。

会社経営が不審な場合は、何がしかの要因があるとすれば、見えない現場に注視する事も問題対策への第一歩なのではないでしょうか。

 

浮気調査・結婚調査・尾行調査・身元調査・人探しなど、あらゆる調査にご対応致しております。

トラブルをお抱えの中、思い悩まれていらっしゃる事と思います。

多くのご相談者の方々と問題解決に向け、ご一緒に取り組んでおります。

ぜひ一度、当探偵・福岡事務所までお気軽にご相談頂ければ幸いです。

 

浮気調査など福岡の探偵・興信所なら帝国法務調査室へご相談下さい。