勝手に離婚届けを提出-夫・妻の地位を守る

福岡県糸島市の男性37歳が、一方的に好意を持った20代女性との婚姻届けを偽装・提出した容疑で逮捕されたとありました。

女性が住民移動で気づき発覚したそうですが、何とも愚かな考えです。

以前の相談事例です!

結婚6年目のご夫婦でした。

突然家を出て行った奥様の所在確認がしたいとの事でした。

出ていかれた理由もわからないまま、メールでの婚姻費用の請求来ていた状況。

ご相談中のお話内容から男性の影が見えた事で、人探し・行方調査での住所確認後は、浮気を含む生活状況の調査をご依頼されました。

お主人様からの情報に基づき勤務先からの尾行調査等を行い住所を確認。

生活状況の調査では男性との同居も確認されたのです。

夫婦のあり方|探偵事件簿-福岡

夫婦のあり方|探偵事件簿-福岡

男性との同居で、妊娠、さらには勝手な離婚届の提出が懸念された為、ご主人へ不受理の届けを提案しました。

後、ご主人が確認したところ、「妻が家を出て行く6か月前に離婚届けを出していたことが判明しました。」との事。

時すでに遅しで、勿論ご主人の同意は無く、偽造されたものです。

離婚届けに勝手に署名、押印して提出する事は、犯罪行為です。

一度受理された離婚届けを元に戻すには離婚無効訴訟、離婚無効調停しかありません。

長期間を有するためあきらめる方もいます。

「今思えば離婚届けが出された頃から妻の言動がおかしかったかなー・・・」と話すご主人。

その間、預金口座からの引き出しが多くなった事、出て行った後も離婚の申し出もなくおかしな点がありました、と後で気づいたご主人でした。

その後は相手男性と奥様に対して多額の慰謝料請求をされました。

離婚不受理とは勝手に離婚届けを役所に提出される事を防止する方法です。

以前は申し出の有効期間は受理されてから6か月と有効期限がありましたが、法改正で平成20年度より有効期限が無くなり取り下げがあるまで有効となりました。

こんな事があってご夫婦の問題でご相談にお見えの方々にはまず離婚不受理届けをお勧めしております。

今世は情報化時代です。

すでに出されていますと言われる方も多くおられます。

離婚問題でお悩みの方には、不受理届がご自身の地位を守ることの一つの手段でもあります。

夫婦喧嘩の勢いで夫が「離婚だ」妻が「ええ!分かったわ!離婚よ!」と言ってその日に離婚した夫婦が居ました。

20代前半と若いご夫婦でした。

まだまだ遊びたい年齢の夫は<学生気分が抜けないため独身同級生と毎晩飲み会やゲームセンター通いが続き喧嘩が絶えないご夫婦だったようです。

恋愛と結婚生活とのギャップが、安易に離婚を選ぶことになってしまったと離婚後後悔されたご主人でしたが、今では復縁されて良き夫、良きパパになられています。

戸籍上はバツ1同士ですと今では笑ってお話し下さいます。

 

浮気調査・結婚調査・尾行調査・身元調査・人探しなど、あらゆる調査にご対応致しております。

トラブルをお抱えの中、思い悩まれていらっしゃる事と思います。

多くのご相談者の方々と問題解決に向け、ご一緒に取り組んでおります。

ぜひ一度、当探偵・福岡事務所までお気軽にご相談頂ければ幸いです。

 

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