子供が性犯罪・風俗事件に巻き込まれる前に-博多・中洲・天神

当探偵事務所にも子供の問題でご相談にいらっしゃる方々がいらっしゃいます。

特に多いのが家出であったりするのですが、家出先でどのような問題に巻き込まれてしまうか想像が付きません。

未成年者は犯罪とは知らずに巻き込まれてしまう事も多いもの。

交際相手から騙され売春させられたり、風俗店で働かされるような、昭和時代の女性の売り飛ばしのような非常に危険な連中は実在しています。

児童買春、淫行行為、風俗店で働かされる。

さらには「強制性交・強制わいせつ等」「ポルノ画像を撮影」される等、我が子の事と思えばぞっとするような事態が現実問題として発生しているのです。

児童ポルノの摘発は、過去最多となったもので、昨年1年間に全国の警察が摘発した児童ポルノ事件は、前年より316件多い2413件。

過去最多を記録したことが警察庁のまとめで明らかになりました。

摘発人数も最多を更新する1703人で、4年連続の増加。

子どもがコミュニティーサイトで知り合った相手にだまされ、自分の裸の画像を送ってしまう「自画撮り被害」が依然として多い。

摘発した事件の内訳は、子どもの裸の写真を撮影する「製造」が1414件で、全体の半数を超えたものです。

子ども裸の画像を保有する「所持等」は201件で3倍近くになった。

都道府県警別で多かったのは神奈川県警の239件で、福岡県警は129件となったそう。

人物が特定できた被害者は1216人で、ほとんどが女性。

内訳は高校生が39.2%、中学生が36.3%、両者の合計は75.5%だった。

他は小学生が18.7%、未就学の子どもも3.0%などだった。

小学生以下が21.7%など大変恐ろしく驚きであり、非常に嘆かわしい事件である。

被害状況の分類では、スマートフォンで自分の裸を撮影させて送信させる「自画撮り被害」が42.4%で最多。

他は「児童買春・淫行行為」が16.0%、「盗撮」が14.4%、「強制性交・強制わいせつ等」が11.7%などとなった。

自画撮り被害の分析では、子どもと加害者との関係で最も多かったのは「面識なし」の80.2%で、このうちの大半がコミュニティーサイトで知り合っていた。

以上は報道や新聞からの抜粋ですが、被害画像が一度でもインターネット上に出れば拡散してしまい取り返しがつかないことになります。

未成年者が知らぬ間に風俗で働かされていたりするケースもあり、それにより妊娠し、堕胎機関を過ぎて出産となった例など、とても悲しい事態であり、取り返しがつかないことになり兼ねません。

お子様へ確りと危険性を認識させることが大切でしょう。

 

 

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